RJ01753706 灰の押さえ方を覚えられていた香元に聞く順はすべて俺が決めると囲われ、袖に香が残るまで焦らされ孕まされて名ごと愛でられる香木屋の話♡♡♡
RJ01753706 ■あらすじ 灰に埋めた炭団の熱が、掌のほうへゆっくり上がってくる。「聞く順は、すべて俺が決める」――袖に残った香は、朝になっても落ちていない。箸尾操は三十一歳、香木屋。香木を截り、香包に仕立て…
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