RJ01751978 上流の脱線で唯一の踏切が五日塞がれた曲物の蒸し場で、十六歳上の曲物師に板を締める所作のまま腰を掴まれ奥に出されて孕んだ和菓子屋の蒸し方の話
RJ01751978 ■あらすじ 七寸五分、山桜の皮で縫う――蒸し場の柱に刺された書付には、そう書いてあった。上流で貨物が脱線し、渡れる踏切が開くのは五日あとだという。「橋を一つ下まで回れば出られる。回るなら今だ」…
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